自分の答えはそこにはない
大切なあなたへ
お元気していますか?お正月を越えて少し仕事モードになりつつも、何か疲れたりしてきている頃なのではないでしょうか?
季節としては寒の入りが1月5日以降に始まっており、もうすぐ小寒が終わり大寒が始まろうとしています。つまりは一番寒さのピークが来る頃です。昔の人は、この寒中をとても大事にしており、この時期の水はとても澄んでいて綺麗であることから、お味噌の仕込みなどはこの時期にされてきたそうです。
昔の人は、この時期の水が「澄んでいて綺麗」だと気付く感性がありましたが、現代では寒くて嫌だとか早く冬が過ぎないかなどということばかりが頭に浮かんでしまうほど、「耐性がなく、自分勝手なものだな」と我が事ながら情けない気持ちになります。
寒いとつい内側に入り込みやすくなり、元気がなくなったりしてしまうものです。そんな自分の変化を感じつつ、とにかく休もうと横になりSNSを見ている事に気づきました。ですが、見れば見るほどあまり良い感じはしません。
自分はSNSに自分の元気のなさを解消する答えを求め始めていた事に気づきました。
そこで、逆に自分自身の中身を全部書き出してみようと大きなノートを買って、時間さえあれば自分の中身を書き出すようにしたり、休日はカフェやホテルに滞在してみて、意識的に自分と向き合い全部吐き出してみることをやってみています。
この効果は少しずつ出てきていて、なりたい自分の姿、そしてそれを夢見がちな夢ではなく、よりリアルにするために何をすべきかということを具体化することで、自分の輪郭がより濃く見えるようになったり、引いて物事を捉える事ができているように感じます。
自分の答えはやはり他の人の情報の中にはなく、自分自身の中にあるものだ、と認識した正月明けでした。
また、お手紙を書きますね。寒さの折、お体には気をつけて。
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