何もしない事にも根気がいる

ただ休むということが難しく感じる時
hibi 2026.01.26
誰でも

大切なあなたへ

あっという間にもう1月が終わってしまいますね。最近月日の流れが早く感じると共に、焦りというものも感じています。

あとどれくらい、あと何が必要で、あとどんなことをすれば…と気づけばやることを増やしているような自分であると気づきました。

そこでその流れに強制終了をかけたのが、生理でした。私はチョコレート嚢胞があるため、年々生理痛がひどくなっており、ホルモンバランスに振り回されているような状況を肌身に感じています。

何をしようにも体動かない…というか、ものの2〜3分くらいで痛みがやってきて横になるしかない状態です。ロキソニンを飲んで、じっとして目を閉じると眠気がやってきて、眠った後には罪悪感がやってきます。この時間で何かできたのでは…せっかくの休日を棒に振ってしまったのでは…などなど。

こんな時こそ、「何もしない」というのも根気がいることなのだと感じます。

逆に、何かをすることで、痛みや現実から逃れているような感覚もあったのではないか、と自分のことを振り返りました。

何かしなくてはと思うことの裏側に、今の自分ではいけないとか、今の自分は認められないということがあったら、それはすごく自分を不自由にしている足枷であるなと。

結果、そんなことも振り返れて、生理痛に助けられたということなのかもしれません。何もしないも何かをずっとしているも、いい悪いはないのですから、結局はその今の自分の状況を受け入れることができているかどうかという心の次第だと思います。

たまにはそういう時間が必要なのだ、と感じられたひとときでした。

またお手紙書きます。お身体にはお気をつけて。

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