力を抜くと入ってくる、不思議な法則
大切なあなたへ
今日はだいぶ春めいてきていますが、いかがお過ごしでしょうか?
私はだんだんとくしゃみや目のシパシパ感から花粉を感じるシーズンとなってきました。この頃の私は、ずっと眠さに耐える生活になりますので、本当に要注意だなと思っています。
ですがその反面、良いこともあると思っていて、力んだ力が勝手にゆるまってしまうような、不思議なシーズンでもあると思うのです。
今まで「こうしなきゃ!」「あれやらなきゃ」と思っていたことが、「うっかり忘れた」「ああ、そうだっけか。まあ、いっか!」なんてことになりやすい時期だと思うのですね。
桜を見ていたら嫌なことを忘れた、とか。お花見していたら心のデトックスになった、とか。
この力の抜き加減って本当に面白くて、何かに対してめちゃくちゃ力入れるとすごくアンコントローラブルになるんですよね。
絶対に〇〇になってやる!は少年漫画の世界ではとても夢があるし、希望も持たせてくれるけど、実際のところ、それを100%でやろうとすると、現実世界では摩擦だらけになります。
摩擦を乗り越えて達成するのもかっこいいけど、それよりもかなり効率的でスムーズに物事が進むのは、「ただ力を抜いて目の前の流れに乗る」ということなんじゃないかと思います。
力を抜いた時、人は本来何もない時に幸せが目の前にあったことに気づくのかもしれませんね
ただ、力を抜きすぎてボケボケになったりうっかりが増えると支障をきたすので、それもほどほどにしたいところではありますが(笑)
またお手紙書きます。春はすぐそこですね🌸
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